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ぷーの手術~その1 :: 2015/03/04(Wed)

一年ぶりの更新です。

ぷーは 相変わらず元気で もうすぐ12歳になります(*^_^*)

IMG_3673re800.jpg

元気いっぱいなのに 手術をする事になってしまいました(ーー;)

IMG_0623tr600.jpg


その顛末をここに記しておこうと思います。


先月、後ろ足のももに1センチほどのできものをみつけました。
そこを何かにこすったのか、かさぶたになっていました
数日でかさぶたは取れたのですが、できものは変わらず
ぷくっと腫れていたので
検診時に獣医さんに見ていただきました。

実は1年前に聴診で心臓の雑音、超音波検査で弁の働きの異常がみつかり
心臓病の初期と診断されていたため
毎月心音のチェックをしてもらっているのです。

できものを見た先生は
「これはただの傷や炎症ではないと思うので検査させて下さい」と、
注射器で内部組織を採り、検査をしました。

その結果は
「注射針で採った組織だけでは良性か悪性かわからなかったので
切除手術して、それを専門機関で検査してもらうのが良いと思います。
それで何でもなかったら良いし、もしも悪性だった場合、転移のリスクもあるから
今なら麻酔手術にも耐えられるので、早めに手術してあげて下さい。」
との事でした。


これを聞いてもすぐには納得が行きませんでした。

・あの検査でなぜ良性か悪性かわからなかったのか?
・何でもないかもしれないのに、小さな体に麻酔をかけて痛い思いをさせるの?
・老体に手術という事態を避けたい一心で薦められる予防注射や検査は全部やってきたのに・・・etc


経験の豊富な犬仲間に相談したりネットで調べて
セカンドオピニオンを頼める獣医さんを探して
早速相談に行ったところ・・・
結局、同じ検査をして同じ事を言われました。

覚悟を決めました。
後で「あの時取っておけばよかった」と後悔しないために
やはり子犬の頃からのかかりつけ病院で手術をお願いする事にしました。


手術前の足のできもの (ぷーの後ろ姿です)


アップ
IMG_0614re400.jpg

そして3月1日、午前中に病院に預け
血液検査を経て、麻酔手術が行われました。

引き取りは夕方。
麻酔から覚めてエリカラをつけて走り寄って来るぷーと対面!

意外と元気で一安心しました~(*^。^*)

《続く》


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